2019年もよろしくお願いいたします

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いつもSTABIZ北の企業経営者をご覧いただきまして、本当にありがとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年はSTABIZをご覧くださっている皆様のおかげで、20人の起業経営者の方のインタビューを掲載することができました。

本当にありがとうございます。

今年は無理をせず15人のインタビューを掲載してゆきたいと思っています。

「小規模の起業の良さを知っていただきたい」「仕事や人生の何らかの良い影響があれば」と考えて始めた当サイトです。

それがいつしかインタビューを進めている間に、自分自身の成長と勉強のためのサイトに変わっていきました。

そんなサイトを多くの方に見ていただけていることは、私としては本当にうれしく思っています。

突然の私事ですが、私は20歳(大学2年生)の長女と17歳(高校2年生)の長男を持つ父子家庭です。

長女は2017年3月に東京にある大学に進学し上京しました。

長男は3歳の時から北海道の中標津町の私の実家で両親と独身の兄に育ててもらっています。

毎年年末年始は、両親と兄を子育てから解放してあげるために、子供たち2人を札幌の私の家に呼んですごしていました。

(普段は私は長男会うために毎月1度実家に通っています。)

この年末年始は10年以上ぶりに長女、長男、私は中標津町にある私の実家で過ごしました。

高齢になる私の両親と皆で過ごすためです。

両親ともとても喜んでくれました。

そのような年末年始を過ごす中で、このサイトでお伝えしたい「心の豊かさ」を強く感じることができました。

家族が過ごせる家があり、家で食事をすることができて、皆で笑っていることができる。

それだけで十分に幸せなことで、それ以上何も求める必要がない。

という感覚です。

自分にとって大切なものはすでに自分の中にある、ということです。

「自分にとって大切なもの」とは人それぞれ違うと思います。

「今、自分にないもの」を追いかけるのではなく、「すでに手にしている素晴らしいもの」に気づくことが、「心が豊かになる」ことなのだと感じました。

とりとめのない話を書いてしまいました。

多くの方が、小さくても自分にしかない素晴らしいものに気づくことができるお手伝いをするために、今年もインタビューを続けてまいります。

改めまして、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

筆者Y